✍️ この記事を書いた人
とっち|理学療法士(PT歴18年)
回復期リハビリテーション病院勤務/脳卒中認定理学療法士/3学会合同呼吸療法認定士
学会発表・論文投稿経験あり。間質性肺疾患患者さんの呼吸リハビリを含む回復期リハビリに18年間携わり、エビデンスに基づいた情報を発信しています。
IPFという病気、死亡率が50〜80%と言われる急性増悪を起こすことがある——この数字、はじめて勉強したとき正直かなり衝撃でした。「そんなに?」って声に出たくらいです。
間質性肺疾患(ILD)のリハビリって、COPDとまとめて語られることが多いんですが、現場で実際に担当してみると、まったく別物だなとつくづく思うんですよね。動いた瞬間にSpO2がストンと落ちる。あの感覚はCOPDではあまり経験しない。「ちょっと頑張ってみましょう」が通用しない場面が、ILDには確かにあります。
だからこそ、この記事では「運動療法の注意点」をちゃんと書きたかった。効果があるのは本当のこと。でも、やり方を間違えると危険なのも本当のことで、そのあたりを現場目線でできるだけ具体的にお伝えします。
間質性肺疾患とリハビリ|運動療法の注意点を呼吸療法認定士が解説
「間質性肺炎と診断されたけれど、運動してもいいの?」「リハビリで悪化することはないの?」——呼吸器疾患のリハビリについての疑問の中でも、間質性肺疾患(ILD)はとりわけデリケートな問題を含んでいます。
COPDと比べてエビデンスの歴史が浅く、「低酸素になりやすい・無理すると急性増悪する」というリスクから、運動への不安を持ちやすい疾患です。しかし、適切な監視のもとで行う運動療法は、この疾患でもQOLや運動耐容能の改善に効果があることが、近年の研究で明らかになっています。
この記事では、3学会合同呼吸療法認定士として間質性肺疾患患者のリハビリに関わってきた理学療法士の立場から、間質性肺疾患の基礎知識・リハビリの効果・COPDとの根本的な違い・運動療法で絶対に押さえるべき注意点を、専門用語を丁寧に解説しながらお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 間質性肺疾患(ILD)とは何か・種類と病態
- COPDとの決定的な違い(閉塞性 vs 拘束性・拡散障害)
- 運動療法のエビデンスと期待できる効果
- 運動療法における最大の注意点:労作時低酸素血症
- SpO2・中止基準などの安全管理の実際
- 在宅・自己管理でできることとできないこと
- 家族が知っておくべき急性増悪のサイン
🫁 間質性肺疾患(ILD)とは?病態と種類をわかりやすく解説

間質性肺疾患(Interstitial Lung Disease:ILD)とは、肺の「間質(かんしつ)」と呼ばれる部分に炎症や線維化(繊維化)が起こる疾患の総称です。「間質」とは、肺胞(肺の中の小さな袋)の壁や、その周りの支持組織のことを指します。
正常な肺の間質はとても薄く、酸素と二酸化炭素が素早く交換できる構造になっています。ところがILDでは、この間質が厚く硬くなってしまうため、ガス交換(酸素を血液に取り込む働き)が著しく障害されます。
🔍 ILDの主な種類と原因
| 分類 | 主な疾患・原因 |
|---|---|
| 特発性(原因不明) | 特発性肺線維症(IPF)・非特異性間質性肺炎(NSIP)など |
| 膠原病(こうげんびょう)に伴うもの | 関節リウマチ・強皮症・多発性筋炎・皮膚筋炎など |
| 吸入・職業性 | 珪肺症・石綿肺(アスベスト肺)・過敏性肺臓炎 |
| 薬剤性・放射線性 | 薬剤誘発性肺障害・放射線肺臓炎 |
| その他 | サルコイドーシス・好酸球性肺炎など |
中でも最も代表的で予後が厳しいのが、特発性肺線維症(IPF:Idiopathic Pulmonary Fibrosis)です。肺が少しずつ線維化・硬化して縮んでいく進行性の疾患で、現在でも根本的な治療は困難とされています。そのため、リハビリによるQOL維持・改善の重要性が特に高い疾患です1。
💡 主な症状:乾いた咳と労作時の息切れ
ILDの特徴的な症状は「乾いた咳(から咳)」と「労作時の強い息切れ」です。痰は少なく、動いたときに酸素が急激に低下するのが特徴です。安静時には比較的楽でも、階段を上ったり早歩きをしたりするだけで強い息切れを感じます。
また、聴診で「捻髪音(ねんぱつおん)」と呼ばれる、ベルクロ(マジックテープ)を剥がすような音が聞こえるのも特徴の一つです。
⚖️ COPDとの決定的な違い|なぜILDのリハビリは難しいのか
呼吸リハビリといえばCOPDのイメージが強い方も多いと思いますが、ILDはCOPDとは病態が根本的に異なります。この違いを理解しておくことが、ILDのリハビリを安全に進めるうえで非常に重要です。
| 比較項目 | COPD | 間質性肺疾患(ILD) |
|---|---|---|
| 換気障害の種類 | 閉塞性(空気が出にくい) | 拘束性(肺が膨らまない) |
| ガス交換 | 比較的保たれやすい | 高度に障害される(拡散障害) |
| 安静時SpO2 | 比較的保たれる例が多い | 早期から低下しうる |
| 労作時低酸素 | 中等度 | 著明・急激に低下する |
| 口すぼめ呼吸の効果 | 高い(推奨) | エビデンス限定的 |
| 疾患の経過 | 緩徐な悪化・増悪と寛解 | 緩徐進行+急性増悪リスク |
最も重要な違いは「拡散障害(かくさんしょうがい)」の存在です。COPDでは主に空気の流れが悪くなる「閉塞性障害」が問題ですが、ILDでは肺胞の膜が厚くなって酸素分子が通過しにくくなる「拡散障害」が主な問題です。そのため、動いたときに血中酸素飽和度(SpO2)が急激かつ著明に低下しやすいのです2。
⚠️ 「拡散障害(DLco低下)」とは?
肺機能検査の一項目「DLco(一酸化炭素肺拡散能)」で評価します。ILDではDLcoが著明に低下します。運動中に心拍数が上がって血流が速くなると、酸素が肺胞膜を通過する時間が短くなり、酸素の取り込みがさらに悪化します。これが「労作時低酸素血症(EID:Exercise-Induced Desaturation)」です。
📊 ILDへの運動療法:エビデンスで確認できる効果
かつては「間質性肺疾患に運動療法は危険で意味がない」という誤解もありましたが、近年の研究でその見方は大きく変わりました。特に特発性肺線維症(IPF)についても、以前は効果が乏しいとされていましたが、近年の報告では十分な効果が得られるとされています3。
✅ 短期効果(6〜12週間)として報告されているもの
一方で、6ヶ月以上の長期効果については現時点でエビデンスが限られており、維持プログラムを含めた長期的な検討が今後の課題とされています3。これはCOPDとの大きな違いの一つです。
💊 ステロイド治療との関係
ILD患者の多くはステロイド薬(副腎皮質ホルモン)による治療を受けています。ステロイドは炎症を抑える一方で、長期使用によって骨格筋の萎縮(筋萎縮)・筋力低下を引き起こす「ステロイドミオパチー」のリスクがあります。これが、運動療法の効果を減弱させる要因の一つであり4、だからこそ積極的な筋力トレーニングが重要な意味を持ちます。
💬 現場から:「動くのが怖い」から「歩けるようになった」まで
「先生、歩かなきゃいけないのは分かっているんです。でも、息が苦しくなるのが怖いんです。」
回復期病棟で担当した60代女性の患者さんの言葉です。
膠原病に伴う間質性肺炎があり、誤嚥性肺炎をきっかけに入院されました。入院前から息切れが強く、日常生活のほとんどを椅子に座って過ごしていたそうです。
正直なところ、私も最初は「少しずつ歩けば体力は戻る」と考えていました。
しかし歩行評価をすると、10mも歩かないうちにSpO₂は88%まで低下します。
「歩けない」のではなく、「苦しくなるのが怖くて歩けない」。
その違いに気付いたことで、リハビリの進め方を見直しました。
主治医と相談して労作時の酸素流量を調整し、まずはSpO₂を大きく低下させない範囲で短時間の歩行から開始しました。
そして、歩くこと以上に大切にしたのが、「今日は思ったより苦しくありませんでしたね」「昨日より長く歩けましたね」と、その日の変化を一緒に確認することでした。
最初は「また苦しくなるかもしれない」と何度も立ち止まっていた患者さんも、小さな成功体験を積み重ねるうちに、自分から歩き始める場面が増えていきました。
退院前、「少し動けるようになっただけなのに、気持ちまで前向きになれました」と笑顔で話してくださいました。
この患者さんを担当して改めて感じたのは、息切れには「身体の苦しさ」と「苦しくなるかもしれないという不安」の両方があるということです。
呼吸リハビリでは酸素飽和度や運動耐容能を評価することも大切ですが、それと同じくらい、「患者さんが何を怖いと感じているのか」を理解することも欠かせません。
私は今でも、呼吸器疾患の患者さんを担当するときは、「どこまで歩けますか?」より先に、「何が一番不安ですか?」とお聞きするようにしています。
🏥 ILDの運動療法:内容と絶対に外せない注意点
ILDの運動療法は基本的にCOPDと同様に、持久力トレーニング・筋力トレーニング・呼吸練習などで構成されます。ただし、COPDとは病態が異なるため、安全管理の観点でいくつかの重要な違いがあります5。
① 持久力(有酸素)トレーニング
🔵 基本プログラムの目安
-
- 種類:自転車エルゴメーター・平地歩行・トレッドミル
- 強度:最大仕事量の60〜80%、または修正Borg scale 4〜6(「やや苦しい」程度)
- 時間:最初は5分程度から開始し、徐々に延ばして20分以上を目標に
- 頻度:週3〜5回を目安に

⚠️ 高強度の継続が難しい場合:インターバルトレーニング
SpO2低下や呼吸困難が強く、高強度での連続運動が難しい患者さんには、インターバルトレーニング(運動と休憩を交互に繰り返す)が推奨されます。例えば「30秒運動→60秒休憩」を繰り返す方法です。低強度での開始でも持続できれば運動効果は得られます5。
② 筋力トレーニング
ステロイドミオパチーの予防・改善のためにも筋力トレーニングは非常に重要です。
-
- 方法:自重・重錘バンド・セラバンドなどを使用
- 強度:最大筋力の60〜80%(筋力増強)または40〜60%(筋持久力)
- メニュー:5〜7種類を各15回、1日1〜3セット
- 上肢・下肢・体幹筋に加え、呼吸筋トレーニングも有効とされています5

③ 最大の注意点:SpO2管理と労作時低酸素血症への対応
ILDのリハビリで最も重要かつCOPDと大きく異なるのが、運動中のSpO2(動脈血酸素飽和度)管理です。
🚨 SpO2管理の基本原則
- 運動前・中・後を通じてパルスオキシメーターで連続的にSpO2を監視する
- SpO2の下限は主治医に必ず確認する(一般的に88〜90%を目安とする施設が多い)
- SpO2が下限を下回ったら直ちに運動を中断し、酸素流量を増加させる
- 運動中に安全なSpO2が保てるよう、酸素流量の処方を事前に主治医から取得しておく
- 近年は高流量鼻カニュラ酸素療法(HFNC)を運動に併用することで、SpO2低下を是正できるとの報告もある5
④ 運動中止基準
以下のいずれかに該当する場合は、直ちに運動を中止して安静を保ち、医師・看護師への連絡が必要です。
| 中止すべき症状・所見 | 目安・補足 |
|---|---|
| SpO2の著明な低下 | 主治医指定の下限値以下(目安:88〜90%未満) |
| 強い息切れ・呼吸困難 | Borg scale 7以上、または「話せないほどの息苦しさ」 |
| 胸痛・胸の圧迫感 | 虚血性心疾患の合併に注意 |
| 著明な頻脈・不整脈 | 心拍数が目標の上限を大きく超える場合 |
| ふらつき・めまい・意識変容 | 低酸素・低血圧の可能性 |
| 急激な発熱・喀血 | 急性増悪・感染症を疑い速やかに報告 |
📝 18年目PTの現場より
間質性肺炎の患者さんのリハビリで、今でも思い出す失敗があります。ちょうど冬に入りかけた頃、病棟でリハビリを担当していた70代の男性でした。IPFの診断で入院されており、安静時のSpO2は94〜95%とまずまず安定していました。
「今日は調子よさそうだな」と感じた私は、いつもより少しだけ歩行距離を延ばしてみようと判断しました。廊下を1往復から1.5往復に。ほんの数メートルの差です。ところが折り返し地点を過ぎたあたりで、パルスオキシメーターの数値が88%、86%…と急降下していきました。「ちょっと待って、これは止めなきゃ」と気づいたときにはすでに患者さんの顔色が変わっていて、その方が絞り出すように言ったのが「……先生、もう無理です」という一言でした。
COPDの患者さんであれば、少し距離が延びても酸素の下がり方はもっと緩やかです。でもILDは違う。「ちょっと無理をすれば戻せる」という感覚がそのまま通用しないんです。その方はすぐに酸素流量を上げて安静にしてもらい、大事には至りませんでした。ただ、あのときの表情は今でも覚えています。「調子がよさそうに見えた」というのは、あくまでも安静時の話。この疾患では、動いてみるまで低酸素のリスクは見えないという怖さを、あらためて体に叩き込まれた出来事でした。
🚨 ILDで最も怖い合併症:急性増悪(きゅうせいぞうあく)とは
ILD、特にIPFで最も警戒しなければならないのが「急性増悪」です。急性増悪とは、慢性的な経過を辿っていた患者さんが、明らかな原因なく急速に呼吸不全が悪化する状態で、致死率が非常に高い(50〜80%との報告もある)重篤な合併症です1。
⚠️ 急性増悪の主なサイン(家族も知っておいてほしい)
- いつもより明らかに息切れが悪化した(数日以内に急激に)
- 発熱・咳の増悪(感染を伴わないこともある)
- 口・指先の色が紫がかってきた(チアノーゼ)
- 安静にしていても息苦しさが取れない
- SpO2をご自宅で測っている場合、いつもより著明に低い値が続く
→ これらの症状があれば、すぐに担当医・かかりつけ医に連絡してください。
なお、リハビリ中に急性増悪が起きることはまれですが、発熱時・感染症疑い時・体調が明らかに悪いときはリハビリを実施しないことが原則です。コンディションの確認を毎回必ず行うことが重要です。
📘 コンディショニングとセルフマネジメント教育
ILDに対する呼吸法の現状
COPDで非常に有効な「口すぼめ呼吸」は、ILDに対するエビデンスとしては限定的です。ILDは閉塞性障害ではないため、気道を開存させる口すぼめ呼吸の効果が低い場合もあります。一方で、呼吸パターンを意識的に整える「呼吸法(呼吸練習)」は、日常生活での息切れ感を和らげる目的で指導されます6。
また、吸気筋トレーニング(IMT)と運動療法を組み合わせたプログラムは、運動療法単独より効果的との報告もあります5。
患者教育・セルフマネジメント支援の内容
- 疾患の理解(なぜ動くと酸素が下がるのか)
- 在宅酸素療法(HOT)の正しい使い方と管理
- パルスオキシメーターの使い方と記録の仕方
- 急性増悪の早期サインと緊急連絡先の確認
- 服薬管理(特にステロイド・抗線維化薬の副作用理解)
- エネルギー節約技術(活動の優先順位付け・休憩の取り方)
- 感染予防(インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン接種の推奨)
❓ よくある質問 Q&A
📝 まとめ:ILDのリハビリは「SpO2を守りながら動き続ける」こと
- 間質性肺疾患(ILD)は肺の間質の炎症・線維化により、拘束性障害と拡散障害が生じる疾患の総称
- COPDとの最大の違いは「労作時に酸素が急激・著明に低下する(EID)」こと
- 運動療法の短期効果(6〜12週)は6分間歩行距離・息切れ・QOLの改善が報告されている
- IPFでも近年の報告では十分な運動効果が得られるとされており、積極的な介入が重要
- ステロイド治療を受けている患者はステロイドミオパチーのリスクがあり、筋力トレーニングが特に大切
- 運動中はパルスオキシメーターでSpO2を常時モニタリングし、主治医が設定した下限値以下になったら即中断
- 急性増悪は致死率が高く、急激な呼吸困難の悪化・発熱・チアノーゼがあれば即医師に連絡
- 在宅では自己管理のためのパルスオキシメーター・エネルギー節約技術・患者教育が重要な柱
このシリーズでは、次回以降にコロナ後遺症と呼吸リハビリ・心臓リハビリテーションなどのテーマを解説していきます。ぜひブックマークして読み続けてください。
📚 参考文献
- 日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編. 特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き 2022 改訂第4版. 南江堂; 2022. ISBN: 978-4-524-22828-7
- 澤田圭佑 他. 間質性肺炎における運動時低酸素評価と在宅酸素療法. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌. 2019;28(1):57-62. J-STAGE: https://doi.org/10.15032/jsrcr.28.57
- 齊藤正和. 間質性肺疾患患者の理学療法. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌. 2023;32(1):8-14. J-STAGE: https://doi.org/10.15032/jsrcr.32.8
- 金澤実 他. 間質性肺炎患者における酸素療法および呼吸リハビリテーションの現状と課題. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌. 2023;31(2):208-214. J-STAGE: https://doi.org/10.15032/jsrcr.31.208
- 坂本隆史 他. 間質性肺炎に対する呼吸リハビリテーション. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌. 2025;34(1):7-15. J-STAGE: https://doi.org/10.15032/jsrcr.34.7
- 植木純, 神津玲, 大平徹郎 他(3学会合同呼吸リハビリテーションに関するステートメントワーキンググループ). 呼吸リハビリテーションに関するステートメント. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌. 2018;27(2):95-114. J-STAGE: https://doi.org/10.15032/jsrcr.27.95
【免責事項】
本記事は一般的な健康・医療情報の提供を目的としており、特定の疾患の診断・治療を目的とするものではありません。間質性肺疾患のリハビリテーションは、必ず担当医・理学療法士の指示のもとで行ってください。自己判断での運動開始や酸素流量の変更は非常に危険です。症状の急激な変化を感じた場合は、すぐにかかりつけ医へご連絡ください。記事内容は執筆時点の情報に基づいており、最新のガイドラインや研究結果と異なる場合があります。
あわせて読みたい






コメント